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【懐かしの遊びシリーズ①】缶蹴り

 今日は何の意味もなく缶蹴りについて考察したいと思う。
 まず、缶蹴りとは一体何なのか? 敢えて文字に起こしてみようと考えた。


缶蹴り:アウトドアでの遊び。プレイするには複数人が必要である。鬼を一人(任意)選出し、空き缶を一つ用意する。他の者は鬼が数を数えている間(何秒間かは事前に相談すべし)に身を潜めておくこと。全員が隠れ終わったら鬼は行動を開始する。隠れているプレイヤーを見つけ出し、缶の置き場所まで疾走した後、見つけた者の名を宣言して缶に自身の脚を乗せる。これでそのプレイヤーは失格となる。だが、鬼が缶から離れている隙に他のプレイヤーがその缶を蹴り飛ばすと、失格となったプレイヤーは解放扱いとなり、鬼は敗北する。対して、鬼がプレイヤー全員を見つけ出した場合、その中から新たな鬼を選出してゲームを続行する。


 簡単にルールを記述するとこんなところだろうか?
 よく似た遊びの例にかくれんぼが存在するが、缶蹴りにはかくれんぼにはないスリルが存在する。それが、

 隠者が勝利するためには缶を蹴りに行かなければならない

 ということであろう。
 「虎穴に入らずんば虎児を得ず」とは良く言ったもので、安全な所に身を潜めているだけでは勝利はない。
 他力本願で他の誰かが蹴ってくれるのを期待するか、自らがやらねばと危険を冒すのか。
 この緊張感が堪らないのだ。
 無論、鬼に関しても同様のことが言える。蹴られるのが嫌だからといってその場に居続けては誰も捕まえることができず、ゲームそのものが進行できなくなるため、この辺りは各自でルールを決定すべきであろう。

 ここで、何故このようなことを記述しているのかを説明したい。
 俺はふとこの遊びを現実の犯罪に当てはめて考えてみた。するとこうなる。

・犯罪行為を行った者はみんな逃げ隠れをする
・捕まってしまえば警察にぶちこまれる
・だが、ある一定の条件を満たせば(缶を蹴り飛ばせば)捕まっている人々も晴れて自由となる

 かなり滅茶苦茶なことを考えているようだが、こういう創作も何かと面白いかもしれない。
 どのような大罪を犯そうとも、一定の条件を達成すればお咎め無し。
 まぁ、某作家が既にネタにしていそうな感じだが少しは考えてみようかな。

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